HOME>注目記事>借りるにしても賢く借りる術を不動産屋に教わろう

マンスリーの魅力

男性

学生向け賃貸、経営する不動産屋にとってはマンスリーマンションを活用して欲しい旨も伝えています。ちなみに、初めての都会暮らし、主に西や南西方面が人気エリアであることをご存知でしょうか。そうなれば、同じ通学時間の北や東に目を向ければ、家賃が低めに設定されていますし、通学利便性の高い急行停車駅を避けてみれば家賃も割安です。また、アパートとマンション、どちらが学生向きの賃貸物件なのか、所変われば住まいが変わります。家賃を安く、顔の見える近所付き合いがしたい、このエリアが好きというならばアパート向きです。一方、マンションは防犯性や充実した住宅設備が気になる学生向けです。ムリをして選ぶと長く住み続けられなくなり、引っ越すことにもなりかねません。まずは、マンスリーで様子伺いというのが得策でしょう。

消費税による影響

キッチン・風呂・トイレが共同という賃貸物件もあれば、学生寮やシェアハウスまでがあります。賃貸物件を探す際、どこに気をつけるべきか、それは家賃に消費税がかかる金銭面です。大抵は非課税ですが、一部課税対象になります。例えば、トランクルームの使用料は家賃に含まれていて非課税ですが、入居する学生の選択によって課税されてしまいます。今や、プールや温泉などの施設を備える賃貸マンションに住む学生も少なくありません。家賃とは別に利用料などを支払っていない場合は課税されないものの、というように、学生は仕送りやアルバイト収入で暮らすために、消費税による余波に気をつけたいものです。

書類の準備が必要

住みたい部屋が見つかり、審査も通過した後は、正式な賃貸契約のために住民票の写しが必要です。独身であれば、一部事項証明を取得しますが、記載内容で注意すべきがマイナンバーです。個人所得や年金などの情報が詰まっているため、住民票の写しに記載されていると不動産会社では受理できません。また必要な書類に、現在学生の場合に内定証明書の提出が求められることもあるようです。これは、大家さんや管理会社によりマチマチで、提出書類は異なりますから事前にチェックしましょう。

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